住宅ローンの返済はどうやってするの?

住宅ローンを組んでいる人も多いと思うのですが、皆さんはどのようにして返済をしているのでしょう?
長い年月をかけて支払っていくものなので、今現在の事だけを考えて返済していくのは避けた方がいいですよ。
きちんと先のことまできちんと考えてから、返済金額を決めて毎月の支払いをしていくのがベスト。
困ってしまった時は、担当者の人と相談しながら決めていくことをおすすめします。


住宅ローンは余裕をもって

住宅ローンを契約する時は、余裕をもって返済額を決めるようにした方がいいでしょう。
特にお子さんを抱えている人は、教育費が後から必要になってきますから、その点も忘れないようにして下さいね。
お子さんが成人したらもう少し余裕が出てくるとは思いますが、それまでは少し金額を低く設定して返済していくのがいいですよ。
最近は、サイトでシミュレーションをすることも可能なので、それを活用してみても◎。


金利についてもチェック

住宅ローンを組むときは、金利についてもチェックしておくのが良いと思いますよ。
返済時に関わってくるものですから、最初に確認しておくことが大事になってきますからね。
金利で比較するのもいいですが、一番は自分の返済能力に合っている場所を利用することですから、そういった場所を色々比較しながら決めるようにしてもらえれば嬉しいです。

住宅ローン・審査通過のポイント

住宅ローンの審査項目は、一般的に年収、勤務年数、会社の業績や決算状況、担保の評価などが対象とされます。クレジットカードも使用していなくても持っているだけで信用枠に加算されるので注意が必要です。


<一般的な審査項目>

住宅ローンの一般的な審査項目は年収、勤務年数、会社の業績や決算状況、担保の評価等ですので、定職についていない人、クレジットカードやローン返済が滞ったことのある人は融資を受けることが難しくなります。また、審査は変動金利による返済計画が基準ではなく、変動金利の途中の金利上昇に備え、一律4%の固定金利による返済プランに基づく審査が行われています。


<見落としがちなクレジットカード>

持っているだけで信用枠に加算されるクレジットカードですが、そのカードの限度額の金額そのままが住宅ローンの借入額から減額されてしまいます。マイカーローン、ショッピングローンも同様ですので住宅ローンの審査を控えている方は不要なカードは解約するのが賢明といえます。


<可処分所得で返済プランを>

自己資金が少ないなかでの住宅ローンの利用では、頭金が少ないためにどうしても月々の返済額が上がってしまいます。そうした状況では金融機関の側からすると当然審査も厳しくならざるを得ません。したがって十分な説得力を持つよう、可処分所得を軸とした堅実な返済プランを作成することが必要です。