全期間固定型住宅ローンの金利

全期間固定型住宅ローンとは、支払いに掛る金利が全期間にわたって一定であるローンです。このローンもメリットデメリットの二つをはらんでいます。


<全期間にわたって金利が一定>

全期間固定型住宅ローンのメリットは、全期間にわたって金利が一定である点でしょう。このため、返済総額を計算し安く将来に対する不安もそれほどありません。確実性のあるローンと言えるでしょう。返済してみる側からすれば毎月一定額の返済は家計の立てやすさにも貢献しているはずです。


<しかし、少額しか借りれない>

ですが、全期間固定型住宅ローンはその分金利が高いローンとなっています。その高さから、借りれるお金は他の種類の住宅ローンに比べて少なくなるというデメリットを持っています。ですから、購入できる物件も限られてくる可能性もあるのですね。


<安定的な職場向き>

将来的に、出世も少ないかもしれなく収入もそれほど変動しないというある意味安定的な職場につと手めている人にとっては全期間固定型のように、毎月一定額の返済で済む全期間固定型がおススメかもしれません。逆に年率が低い変動型ですと金利も高くなるリスクを持っておりますから、家計の圧迫にもつながりかねません。